2016年02月25日

ルーシーの「ゲームマーケット2016神戸に参加してみようとしたら色々と迷子になった話」

今回の記事はポッドキャストではなく、蕪木Pの友人ルーシーが文章でお届けします。

2016年2月21日に開催された『ゲームマーケット2016神戸』に蕪木Pとルーシーの二人旅で参加してきたので、その感想を文字に起こしてみました。
ただし当記事は、ゲームマーケット当日についてはあまり触れていません。
色々ありまして蕪木Pとルーシーは別々で前日入りすることになったため、この記事はルーシーのポンコツ旅行記としてお送ります。

※ゲームマーケット当日については蕪木Pが別途音声で収録しており、近日公開予定です。しばらくお待ちください。

ルーシーの個人的な一人旅みたいになっていますが、お楽しみいただけると幸いです。

---もくじ---
●【悲報】ルーシー、夜行バスに乗り遅れる【東京駅で迷子】
●気がつけば難波 【コンセントを求めて】
●腹減りルーシーカフェに入る 【せっかくなので谷町へ】
●阪急神戸本線と阪神電鉄本線の話 【梅田駅で迷子】
●チェックイン一悶着 【全力坂in神戸】
●前日交流会 【ポッドキャスターの宝石箱や〜】
●おまけ 【当日と帰り道の話】
---------

●【悲報】ルーシー、夜行バスに乗り遅れる【東京駅で迷子】

今回、完全OFFの蕪木Pに誘われて一緒にゲームマーケット2016神戸に遊びに行ってきました(すぐる(※1)は仕事のため参加できず)。
が、ゲームマーケット前々日の金曜日、夜行バスで前日入りする予定で蕪木Pが予約を取っていたにもかかわらず、東京生まれ東京育ちのルーシーがまさかの東京駅で迷子(※2)をやらかしまして、夜行バスに乗り遅れるという大失態を犯してしまいました。
image.png
(しかも出発するバスを見送るというタイミング)

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(蕪木Pに早速つぶやかれ、フォロワーの方に心配をかける事態に)

その後、深夜のバス停で空席ゾンビ(※3)をかまし、キャンセルの発生したバスでなんとか神戸へと向かうことができたルーシー。
しかし、その翌朝ルーシーが目にしたものは!

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(バスを降りた先で見つけた看板)


●気がつけば難波 【コンセントを求めて】

やった!神戸に辿り着いた!とぬか喜びのルーシーでしたが、実際に辿り着いたのは大阪は難波(いやまあバスに乗るタイミングから知ってましたけど...)。
蕪木Pへ大阪到着の旨は連絡したものの、タイミング悪くこの時点でスマホの電池が死にかけていました。
しかもこういう時に限って携帯バッテリーも死にかけてるし!(準備不足)

さて、このまま土地勘のない神戸に向かうよりは、まだ何回か来たことのある難波の方が動きやすい。
そう判断して今度は難波でコンセントゾンビ(※3)と化すルーシー。
しかしマクドナルドに入ってみたものの、どの店舗もコンセントが利用できないようにカバーが施されています。
ネットで調べたら大阪マクドのコンセント潰されてるって話が炎上しててワロタ...ワロタ...
「ここら辺でコンセント使えるカフェとかどこじゃー!」とか言っている間に、ついにスマホが死亡。
途方にくれたルーシーは最後の手段に出ることにしました。

namba.jpg
おいでませ、イエローサブマリンなんば店

ここなら来たことがあったため(※4)地図なしでもたどり着けます。
せっかくなので『SEVEN DRAGONS(※5)』を購入したルーシーは、蕪木Pから噂を聞いていたあるお店への行き方を教えてもらいました。

それがこちら!

キウイゲームズさん!
Kiwi00.jpg

ゲームで遊びながらコンセントを貸りれるのではないかと淡い期待を込めての来店でしたが、プレイスペースの電源をお借りできました!(※6)
これで命が繋げられます。
ここからは、すぐるに倣ってソロゲーで乗り切るッ!

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(店内は広くて過ごしやすい雰囲気。土日は特に盛況との事で、この日も昼食時を過ぎる頃にはほぼ満席状態。ちなみに男女比は2:1といったところでした)

息を吹き返したスマホで蕪木Pへ生存報告をしていると、ありがたいことに常連さんにお声がけいただきゲーム卓に参加させてもらいました。
(すまん、蕪木P。遊ぶと言っても充電中だけ...充電中だけだから...)

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(『カカオ(※7)』と『四つの評議会(※8)』を遊ぶ。どちらも初だったのでインストまでしてもらいました)


●腹減りルーシーカフェに入る 【せっかくなので谷町へ】

そんなこんなでボドゲ欲の充電を終えたルーシーは、蕪木Pのいる三宮に向かうためにまずは梅田を目指して北上します。
しかし、朝からほとんど何も食べていなかったので、さすがに何かお腹に入れておきたい気分...
そこで、せっかくなのでと探したところ梅田へ向かう途中に軽食もとれるボドゲ喫茶を見つけました。

ボードゲーム喫茶 デザートスプーン さん
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何これ、めっちゃ好みな店構え。

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(店内も落ち着いた雰囲気。写っていませんが先客の方々が持ち込んだDEADofWINTERで遊んでいました)

食事だけというお願いも快く聞き入れていただき、美味しいホットサンドとコーヒーで腹ごしらえ。
もともとお店の二階で創作活動をしていらっしゃった縁で、先代の純喫茶から雰囲気を引き継いだままボードゲームも遊べるようにされた現店長さんに色々とお話を伺うことができました。
ボードゲームプレイヤーの裾野が広がるといいですね(※9)なんて話をしながら教えていただいた、初心者にもオススメのゲーム『ストライク(※10)』。
また、ボドゲ喫茶として4周年との事で店内では店長さんやプロの方が作られた小物作品が展示されており、ルーシーも購入させてもらいました。
image.jpg
(『NO PLAYER, NO GAMES!』)

ds02.jpg
(もちろんボードゲームの貸し出しも)


●阪急神戸本線と阪神電鉄本線 【梅田駅で迷子】

谷町六丁目経由でようやく梅田に辿り着いたルーシー。しかし、ここでまたやらかします。
チェックインの関係で三宮に向かう前にまず先に宿へ向かおうと発車直前の電車に乗ったところ、同じ三宮行きではあるものの乗るべき電車を間違えていました。
これじゃ宿の最寄駅につかないじゃん!
というか、路線名が似てる(※11)のどうにかならなかったんですかね!
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●チェックイン一悶着 【全力坂in神戸】

こうなったら楽しんでやる!ということで春日野道から宿まで歩くことにしたルーシー。
それにしても、時間があればもう少し観光っぽいこともしたかったですね(※12)。
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(なんか四国っぽい店を通り過ぎつつ、宿へと向かうルーシー)

それにしても急な坂。さすが神戸。この坂もまた、実に走りたくなる坂である。
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(傾斜角15度くらいですかね)

六甲山に続く坂を登り切りようやく宿に到着したルーシーをしかし、さらなる試練が襲う!

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(フレンドリーな方でした)


●前日交流会 【ポッドキャスターの宝石箱や〜】

で、チェックインを済ませて宿からバスで三宮に向かったところで、ようやく蕪木Pと合流。そして平謝りのルーシー。
その後、三宮では前日交流会に参加させてもらいました。

ちなみにルーシーは初対面の方しかいないうえ夜行バスに乗り遅れたことが知れ渡っており、ボドゲポッドキャスト界隈で有名な方々が大勢いらっしゃる中で色々と恐縮しきりだったのですが、取り敢えず「ほらボド!」のモミさん(※13)が何かの流れでアスラズラース(※14)のネタをぶち込んだにもかかわらず総スルーされていたのが印象的でした。

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(なかなか会話の輪に入れないルーシーと、アスラズラース的なモミさん)


●おまけ 【当日と帰り道の話】

肝心のゲムマ当日も色々あった気はしますが、詳しいことは蕪木Pから聞いてください。
取り敢えず個人的なハイライトとしては、「しのうじょう」の篠崎さん(※15)と前日交流会でお話しさせて頂いた縁で、なぜか一瞬だけ店番やらせていただいたことですかね(笑)
あとは、いかが屋さんの『知ったか同窓会』(※16)の試遊に巻き込まれて、関西の方々に囲まれる中でオチを任されるという地獄を見ることに...
関西ノリ怖ぇー!ってなりました。でも柔らかいトーンの関西弁って、いいよね(何)

そんなこんなでゲームマーケットも堪能し、帰りは新神戸駅から新幹線で東京駅へ。
発車時刻まで時間があったので三宮でうろうろしていたのですが、蕪木Pが前日遊びに行ったトリックプレイさん(※17)の近くにあるイスズベーカリー(※18)が気になるとのことだったので行ってみたところメロンパンが衝撃の美味しさ!
その後、さすがに乗り遅れることはなかった帰りの新幹線の中でも、蕪木Pはずっと「俺、次来た時もトリックプレイさんに寄ってイスズベーカリーのパン食べるんだ」「もうコンビニのパンじゃ満足できない身体に...」とぶつぶつ言っていました。

あと、帰りの新幹線の中で『いろかたおりがみ』(※19)をやったのですが、場所はとらないし始めたら止まらなくなるしでオススメです。
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(知恵の輪好きかつ折り紙好きのルーシーは、ずっとやってられる。しかしお題が難しくなっていくうちに折りが単純な山折り谷折りだけじゃなくなり、できた工程が正解なのかがわかりません!(笑)いったい今、何折り目なの...)

そんなこんなで波乱万丈のゲームマーケット2016神戸でした。
次回のゲームマーケット2016春も楽しみ!

あ、一応今回の戦利品をば。
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---注釈---

※1 すぐる
蕪木Pがパーソナリティをつとめるポッドキャスト「ボドゲ仕掛けのオレん家」に、ルーシーと共に準レギュラーとして参加しているソロゲームプレイヤー。
パーティーゲーム紹介回でぶち上げた「一人用パーティーゲーム」という概念は、パーティーゲームの意義を根底から揺るがす問題発言として一部の方々からご好評をいただいた。

※2 八重洲口鍛冶橋駐車場
言い訳をさせてもらえるなら、個人的に夜行バスを利用する際は池袋か新宿での乗車が多く、東京駅には慣れていなかったのです。
しかし、東京駅より有楽町駅から行った方が近いという罠。

※3 空席ゾンビ
バス停で「空席はありませんか」「空席はありませんか」と繰り返すゾンビの事。
一方、コンセントゾンビはコンセントに群がる。
ちなみに盗電はれっきとした犯罪です!お気を付け下さい!

※4 イエローサブマリンなんば店/なんばGAMESHOP/なんば3号店
ルーシーは蕪木Pからボードゲームを教えてもらったばかりの頃、大阪から和歌山へかけて一人旅した際に立ち寄ったことがあった。
日本橋(※4−1)の一角で、視界に入る範囲に三店舗が集中している。

※4−1 日本橋
東京の「にほんばし」ではなく、大阪浪速の「にっぽんばし」。「でんでんタウン」とも。
「東のアキバ、西のポンバシ」と並び称されその手の店舗が集中しているが、一昔前のアキバ感(萌え系よりサブカル色が強め)がありルーシーは今のアキバよりこっちの方が好き。
ルーシーは今回、イエサブとは全然関係ない別のお店でカエルと風神雷神のフィギュアを購入している。

※5 SEVEN DRAGONS
1種類から4種類の色が書かれたカードや特殊能力が書かれたプレイカードと自分の担当色が書かれたゴールカードが配られ、自分の担当色のプレイカードを7枚分つなげた人の勝ち!というゲーム。
自分の担当色が秘匿されているので「あいつはどの色をつなげたがってるんだ?」とか、「この色をつなげていると見せかけて本命はこっち!」といった風に、駆け引きやブラフ要素もあるようです(まだ遊んでない)。
『アクエリアス』というゲームのリメイクのようですが、どっちが良いかは絵柄の好みですね。

プレイ人数:2〜5人
プレイ時間:20〜30分
対象年齢:6歳以上

※6 電源の利用について
店内でのコンセント利用は自己責任です。利用する際も店員さんへの声かけがマナーだと思います!
あくまでもプレイスペースですので、ゲームを遊びに行きましょうね。(どの口が言うのか)

※7 カカオ
タイルをつなげてカカオの収穫や販売を行ったり、その他の特殊能力で勝利点を集めていくゲーム。
山札から公開される共通の「能力タイル」と能力タイルの効果を発動するための「自タイル」とが互い違いに置かれます。
効果タイルは他プレイヤーも使えるので他プレイヤーとの干渉が多く悩み所が多いゲームですが、タイルゲームは直感的にわかりやすいのがいいですね!

プレイ人数:2〜4人
プレイ時間:45分程度
対象年齢:8歳以上
ゲームデザイン:Phil Walker-Harding

※8 四つの評議会(カウンシル・オブ・フォー)
こちらは比較的重めで、道でつながった都市に自分の商館を立てて勝利点を集めていくゲーム。
手札の中から地方評議会員や王都評議会員とのコネクションを見出すか、あるいは金に物を言わせて各都市に商館を立てていきます。
商館を建てた際に獲得できるボーナスは、建てた都市と道でつながった別の都市にすでに自分の商館が存在する場合連鎖が発生するため、手番が進むにつれ商館ボーナスの連鎖が拡大していくのがキモ。
初回だったので、立ち回り方が見えない部分もありましたが面白かったです。

プレイ人数:2〜4人
プレイ時間:40〜70分
対象年齢:10歳以上
ゲームデザイン:S.Lucciani, D.

※9 ボードゲームの裾野が広がるには
デザートスプーンさんのコンセプトは、“ボードゲームに興味のない方、初心者の方をターゲットに『喫茶』という誰でもが利用しやすい入口をつくる事”だそうです。
今回は軽食だけという利用でしたがそれでも満足できるお店の雰囲気で、『ボードゲームを遊ぶのにオススメのお店』というよりは『また来たくなる喫茶店』といった感じは、まさにコンセプト通りなのかなと。
ボードゲームとの接し方は人それぞれ。みんながボードゲームに何を求めるのか、ポッドキャストでも話題にしてみたいですね。
とりあえず、ボードゲームを初めてプレイする人に何をオススメするのかは永遠の命題だなぁと思いました。

※10 ストライク
闘技場っぽいコンポーネントにダイスを投げ入れ、ゾロ目になったダイスを回収。最後までダイスを所持し続けられたら勝利!というゲーム。
実際に遊んではいないのですが、説明を聞く限りでは運ゲー?と思いきや戦略性もしっかりあるとのこと。
ダイスゲー好きのすぐるに遊んだ感想を聞きたい。

プレイ人数:2〜5人
プレイ時間:15分程度
対象年齢:8歳以上
ゲームデザイン:Dieter Nusle

※11 路線名が似てる
これは駅の表示にあった「阪神本線」を「阪急神戸本線」の略称だと勘違いしたため起きた悲劇。
あと、他の駅でも乗り換えの構内表示が路線名じゃなくて事業者名で書かれたりすると途端にわからなくなる。

※12 観光っぽいこと
神戸は美術館や博物館が多いことで有名。
また、少し足を延ばせば神社も多く、オランダ坂や中華街など観光名所に事欠かない。
時間があれば布引の滝にも行きたかった...

※13 「ほらボド!」のモミさん
ポッドキャスト『ほらボド!』のメインパーソナリティーで、ゲームマーケット当日は会場を回り続け最初(10:00)から最後(17:00)までずっとインタビューしていた方。
インタビューモンスターの異名は伊達じゃない。

※14 アスラズラース
2012年に発売されたサイバーコネクトツー(※14−1)制作のPS3向けアクションゲーム。
インド神話・仏教神話のネタ満載のSF設定にルーシーは弩ハマりした。その荒唐無稽な展開は、個人的に「がんばれゴエモン(※14−2)」シリーズを彷彿とさせる。
なお、発売前からアニメのような熱い脚本やアニメ界の重鎮板野一郎氏(※14−3)による演出、体験版に登場した序盤とは思えない惑星サイズの敵(本文イラストのモミさんの奴)と素手で戦う展開や月面での魅力的なオッサンキャラとの決闘などで話題を呼んだ。
だが、「製品版で一番おもしろいのは体験版で遊べた部分」というネット評や本編のストーリーが中途半端に終わり最終章がDLCで配信されるというDLC商法の悪例のような展開から、ゲーム屋のセール棚に山ができることになる。
ちなみにDLCに関していうと、外連味の効いた外伝アニメや最終章で改善されたゲーム性等のクオリティは高く、ルーシーは製品版が全編体験版でDLCが本編だと思っている。

※14−1 サイバーコネクトツー
.hack//シリーズやNARUTO-ナルト-ナルティメットシリーズ等の人気デジタルゲームを高クオリティで制作することと、それで得た資金で作りたいものを作って大コケすることに定評があるゲーム会社。
コケる作品に限ってルーシーの琴線に触れるので困りものである。
なお、最近はついに超人気漫画原作でコケた。
だがルーシーは前身であるサイバーコネクト時代のPSゲーム「テイルコンチェルト(※14−1−1)」から追いかけているので、まだ諦めていない。

※14−1−1 テイルコンチェルト
「名探偵ホームズ(監督:宮崎駿)」と「天空の城ラピュタ」と「風の谷のナウシカ」を足して3で割ったような、猫の尻を犬が追いかけるゲーム。
ケモい

※14−2 「がんばれゴエモン」シリーズ
コナミ(現・コナミデジタルエンタテインメント)が開発したデジタルゲームシリーズ。ゴエゴエ。
和風アクションが主体の世界観だが、シリーズを追うごとにギャグ色、SF色が強くなっていった。
コミックボンボン(※14−2−1)で連載していた漫画がエロかったです(コナミ感)

※14−2−1 コミックボンボン
1981年に創刊された、講談社が発行の月刊児童漫画雑誌。2007年休刊。
昭和後期から平成初頭にかけての子供たちは大抵コロコロコミック派かコミックボンボン派かに分かれたが、コロコロに比べてボンボンは比較的エログロ色が強くマニアックな内容であったため、ボンボン派には闇堕ちする者が絶えなかったと言う。
2012年からは『復活ボンボンシリーズ』として当時の人気作が続々と復刊しており、ルーシーは既に所有している漫画に関しても再購入しようか悩んでいる。

※14−3 板野一郎氏
アニメ界の生きる伝説。
手書きのロボットアニメでの演出で名を馳せたが、最近では特撮やCG、ゲームの分野でも活動している。
特に戦闘機のミサイルを用いた戦闘描写で知られており、その躍動感あふれる独特な演出による映像は「板野サーカス」と呼ばれ愛されている。

※15 「しのうじょう」の篠崎さん
『ALL GREEN』や『ヤオチュー!』等、麻雀をベースにしたゲームを作成しているボードゲームスタジオ「しのうじょう」代表の方。
雀士とボードゲームプレイヤーの架け橋。蕪木Pが麻雀をほとんど知らないことを一瞬で見破った。
挨拶回りでちょっとだけ席を外したいというタイミングで声を掛てきたルーシーに店番を頼む。

※16 いかが屋さんの『知ったか同窓会』
ポッドキャスト「いかとりにょりのいかがわしいラジオ」発信の同人ボードゲームの制作サークル「いかが屋」さんが作成されたゲーム。
プレイヤーは同窓会の参加メンバーとなって架空の同級生の思い出エピソードについて大喜利を行う。「豚小屋」さんの『知ったか映画研究家』(※16−1)のスピンオフ作品を作るプロジェクト「知ったかプロジェクト」の一角。
最初に架空の同級生とプレイヤーとの関係性カードが配られるが、試遊で「学校関係」というざっくりな難題を振られたルーシーは、エピソードをひねり出すのに必死で肝心の会話が全く入ってこなかった。
なお、一緒に試遊したカップルには「コミュニケーション能力が鍛えられるね!」と好評であった模様。

※16−1 「豚小屋」さんの『知ったか映画研究家』
ポッドキャストとゲーム創作のサークル「豚小屋」さんが作成された、お題カードを元にタイトルだけ決まった架空の映画についてエピソードを語り合うという大喜利ゲーム。
同人発のゲームながら商業化が発表されたりテレビ番組で紹介されるなど、前日交流会ではその成り上がりっぷりをイジられていた。

※17 トリックプレイさん
神戸三宮のボードゲームショップ&プレイスペース。
ルーシーは参加していなかったが前日にゲーム会が開催され、蕪木Pはカブトボーグ(※17−1)に興じていたらしい。

※17−1 カブトボーグ
チャージ・イン!

※18 イスズベーカリー
全国的にも通用するハイレベルの技術・技能者を神戸市が認定する制度「神戸マイスター」をパン部門で初めて認定されたパン屋さん。
さとうきびメロンパンの味に惚れ込んだ蕪木Pは本文での呟きの他「自分用のお土産に買って帰る!」「東京でも食べれないのか!」と喚いたあげく、店舗が神戸にしかないことを知ると「よし、みんなで神戸に引っ越してこよう」と錯乱した。

※19 いろかたおりがみ
個人制作サークル「FullPowerSideAttack.com(フルパワーサイドアタックドットコム)」さんが制作されたゲーム。
専用の折り紙を用いてお題に合わせて特定の回数で特定の形に折り紙を折るだけのゲーム。
それだけなのに、こんなにハマる。

文責:ダニー・ルーシー(仮)


posted by 蕪木P at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームマーケット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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