2016年04月29日

【非公式版】ゲムマの歩き方4「入場チケットに関して」

【非公式版】ゲムマの歩き方の第五回は、会場に入場する際に必要なチケットの購入や入場列についてお伝えします。
事前購入が可能なチケット兼用の会場マップやカタログについても紹介しています。

あくまでも参加者目線ですので、大雑把な点は大目に見てください(笑)

今回は第五回「入場チケットに関して」編

---もくじ---

アナログゲームの祭典へようこそ!
ゲムマ会場では何ができるの?
開催日と会場について
→入場チケットに関して
目的別のスケジュール案
初心者向けオススメコース
知らなかった! とならないために...
前日までに用意しておきたいもの

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●入場に関する話をまとめてみました

○入場チケットに関して

ゲームマーケットの会場に入るためには、入場チケットを兼ねた会場マップかカタログの購入が必要になります。
会場マップとカタログは入場口付近で購入することができます。
また、事前に専門店の店頭でも購入することができるので、前日までにあらかじめ購入しておくと入場がスムーズになるのでオススメです。

・会場マップ(税込1000円)
出展ブースの配置図や諸注意等が掲載されています。

・カタログ(税込1500円)
会場マップと同様の内容に加え、各出展ブースの自己PR情報や開催イベントの紹介、インタビューやアンケートが掲載されています。

なお、次に該当する場合は当日の購入窓口で「会場マップ」が【無料】でもらえますので活用しましょう。
・小学生以下のお子さんで保護者同伴の場合
・中学生および高校生が学生証を提示した場合

○入場列に関して

入場列は開場直後くらいしか発生しないので、入場前はほとんど並ぶことはありません。

ただし開場前から入場列に並ぶ場合は注意点が必要です。
会場マップやカタログを事前に購入していてもしていなくも、"全員が同じ列"に並ぶことになるからです。
会場マップやカタログを事前に購入していない場合は、入場前に事前購入した人と列が分岐して会場マップ、カタログの購入受付に並ぶことになるので、スタッフさんの指示に従って列を作ってください。

一方、事前に購入している人は入場の際に会場マップやカタログの提示が求められるので、開場についた段階であらかじめ手に持っておくと手間取りません。

事前購入は次の店舗で可能です。
金額は事前購入も当日購入も違いが無いので、問題は販売店舗に足を運びやすいかどうかくらいでしょうか。
ちなみにカタログをあらかじめ購入しておくと、ブースの配置や出展物、会場での諸注意などが事前に分るので当日の行動がしやすいだけでなく、入場する際にわざわざ購入受け付けに並ばなくて良いので便利です。

【販売店舗】
R&Rステーション
すごろくや
書泉グランデ
書泉ブックタワー
キウイゲームズ
テンデイズゲームズ
デュアシュピール
ゲームストアバネスト
ゲームスペース柏木
イエローサブマリン各店舗
Amazon


なお、15時を過ぎると例年入場が無料になりますので、それくらいの時間を目途にのんびり参加するのも一つの手かもしれないですね。
ゲームの試遊や参加型イベントが目的であれば、それからでも十分楽しめると思います。

→次:【非公式版】ゲムマの歩き方5「目的別のスケジュール案」

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この記事はポッドキャスト(※1)「ボドゲ仕掛けのオレん家」のパーソナリティ、蕪木P(※2)にボードゲームの世界へと引きずり込まれた友人ルーシー(※3)がお送りしています。
あくまでもルーシー個人の独断と偏見によりますので、特定の企業や団体(主催団体さんとか)とは全く関係ない発言ですのでご注意ください。

---注釈---

※1 ポッドキャスト
音声版のブログ。インターネットラジオの一種のこと。
iTunesやRSSリーダー機能のあるアプリで聞けるので、「ボドゲ仕掛けのオレん家」もヨロシク☆

※2 蕪木P
ボードゲームと映画とアニメの話がしたくて、友人を巻き込んでポッドキャスト「ボドゲ仕掛けのオレん家」を始めた男。
趣味が高じてボードゲーム業界に転職したが、某インタビュー本で「カリスマボードゲーム店員」と紹介され恐縮しきり。

※3 ルーシー
蕪木Pの高校の同級生。名前から女性に間違えられがちだが♂。
ボドオレのブログ担当。
posted by 蕪木P at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームマーケット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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